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End Times ~ Eels ~ [US]


エンド・タイムズ

エンド・タイムズ



これまでもちょこちょこ耳にしてはいたものの、ダニエル・ジョンストンのカバーできちんと聴き、Eのこれまた物悲しそうでヒリヒリする歌声(とアレンジ)に興味を持ち、Hombre Loboを買おうと思いつつ買い逃していたら、新しいアルバムが出てしまったので先にこっち(End Times)を聴いてみた。

このEnd Times、レビューライナーではEの悲しい心境が吐露されたものだと書いてあり、内省的で静かな曲ばかりを想像していたのだけど、そんなことはなく、バラエティに富んでいて(とはいえきっと、全体的には若干暗め)、とてもよかった。

そんなわけで、Hombre Loboも購入しようと思っていたら、さっきまたしてもNew Albumニュースが。8/24発売だそうです。微妙にサマソニの後・・・。
そんなサマソニもタヒチ80とともにビーチステージなので、それだけ観に行こうかな。
それにしても今年の(毎年か)サマソニのステージ割りは変だ。
タグ:サマソニ Eels
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Wilco @ Zepp Tokyo 2010/4/23 [Live]

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本当にこの日が来るとは、にわかに信じられないままZeppに行ってきました。
当日の会場はほぼ満員。mixiには「チケット譲って」の書き込みがあふれ、当日券売り場も私が見た時は購入している人がいたから、きっとZeppのキャパいっぱいまで入ってたんじゃないかな。

実は事前にWilcoのライブCD&DVDを全く見聞きしていなかったため、ライブに対する知識はなんとなくでしかなく、評判がいいのは知っていたものの、実際にどういうライブになるかは予想がついていなかった。思いのほかグレン・コッツェがかなり激しく、Via Chicagoのトルネードの真ん中でジェフが歌っているようなアレンジには思わず手を叩いて喜んでしまったが、私の頭の中で出来上がっていた想像を超えるほどの破壊力はVia Chicago以外はなかったため、終わった後は意外と冷静だった気がする。

ただ「Shot In The Arm」から「At Least That's What You Said」の時は、目の前で繰り広げられている光景にやっと現実味を帯びてきたのか、自分でもよくわからないまま涙があふれてきてしまった。

そして私の中でのWilcoのイメージが砂漠、砂嵐、トルネードなど乾いた景色なのだけど、それらが演奏中に感じられ、時には蜘蛛が這い、音での表現力にはやはりすばらしいものがあった。破壊力こそ物足りなかったものの、バンドとしての一体感を表すかのように、ネルス(g)とジョン(b)が同じタイミングでジャンプするのを見て微笑ましくもあった。


次は7年後だとか来週だとかジェフは適当なことを言っていたけど、ぜひまた来てほしい。
そして次こそこの物足りなさを払拭してほしいです。


01 Wilco (The Song)
02 Bull Black Nova
03 You Are My Face
04 I Am Trying To Break Your Heart
05 One Wing
06 Shot In The Arm
07 At Least That's What You Said
08 Radio Cure
09 Muzzle Of Bees
10 Deeper Down
11 Handshake Drugs
12 Impossible Germany
13 Via Chicago
14 Poor Places
15 Reservations
16 Spiders (Kidsmoke)
17 Hummingbird
18 Jesus, Etc.
19 You Never Know
20 I'm Always In Love
21 Heavy Metal Drummer
22 Hate It Here
23 Walken
24 I'm The Man Who Loves You

- encore -
1 The Late Greats
2 I Am Wheel
タグ:Wilco
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Keep Calm And Carry On 〜Stereophonics〜 [UK]




なんだかあまり評判のよろしくないStereophonicsのアルバムですが(苦笑)。
曲自体はいつもと同じように、100MPHなんかはすごくいいんですよ。

ただやっぱり本人たちが見失っていたのか、移籍のごたごたでのものなのか、迫力がないし、物足りなさは感じます。
何より最初に聴いたときに何回も聴きたいと思わなかったから・・・。

ただ、後半に進むにつれてらしさが出てくるので、曲順も悪かったのかな、と。

こういうアルバムって、きっと本人たちも納得がいかない形で出していると思うんですよね。
だから逆にセールスに結びつかないことはよかったのかもしれない。

ぜひこれを糧に、早く次のアルバム&ライブで挽回してほしいものです。
このアルバムでライブアルバム出したら絶対いいと思うけど。
タグ:Stereophonics
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Naeba or Makuhari?? [Live]

今日サマソニの出演者が発表された。
ヘッドライナーはJay-Zにスマパン?
今年は例年以上にフジはフジっぽさ、サマソニはサマソニっぽさが出たんじゃないかな。

そんなフジにはベルセバが!!
4年ぶりのライブだって。行きたい・・・。
今年のフジにはかなり期待を持ってます。
今まで第一弾アーティスト発表でこれ!!っていうのがあまりなかったから。

まぁ今年はどちらも行けなそうなんですが。
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Alec Ounsworth、Monster Of Folk、Crystal Antlersなど [US]

うかうかしてたら新年明けてしまった。
いろいろと聴いてはいたのにもう何を書いたか書いてないかもわからず。
おまけにダニエル・ジョンストンは即日完売してしまって、mixiで「譲ります」が多発するかと思っていたら、mixiでもゲットできなかった人たちの「譲ってください」が連日書き込まれてる状態。
失敗したなぁ〜。
Quasiは行けるかわからなくなってきたので、とりあえず様子を見よう。
(ちなみにQuasiはクアージ、クアシ、クワジなど読み方が定まっていない様子)




Clap Your Hands Say YeahのフロントマンAlec Ounsworthのソロ。
アレックのヴォーカル以外(特にボトム)がかなりどっしり安定しているので、クラップとは全然違う印象を受ける。曲中の展開の盛り上げ方なんかがすごくうまいし、すばらしい作品なんだけども、やっぱりクラップのただひたすら楽しい感じが好き。
早く次のアルバムを作って来日してほしい。


モンスターズ・オブ・フォーク

モンスターズ・オブ・フォーク

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Pヴァイン・レコード
  • 発売日: 2009/10/07
  • メディア: CD


実はこれ、M.Wardに惹かれて購入したもので、コナーくんが参加しているのは彼の声を聞くまで全然知らなかった・・・。
というわけで、昨年は1年を通してコナーくんを聴いていた気がする(Conor Oberst and The Mystic Valley Bandしかり)
アルバムの内容は、気鋭のSSW3人+プロデューサーという、外れようのない構成でバラエティに富んでいるしバランスもいいし、言うことなし・・・な感じではあるが、うまくまとまりすぎていて、あんまりが〜っと聴く感じにはなれなかったな。
M.Wardの声とギターは割と好みだったので、彼の作品をちゃんと聴いてみようと思う、そんな感じでしょうか。


Tentacles

Tentacles

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: TOUCH AND GO
  • 発売日: 2009/04/18
  • メディア: CD


Touch And Go最後のリリースという悲しい運命を背負ったアルバム。My Spaceで聴いて気に入ったので、ずっと探していたものの、結局実店舗では見つからず、通販になってしまった。エモ系に括られがちだけど、キーボードの音がDoorsっぽい雰囲気も醸し出し、ヴォーカルと絡み合っていろんなモンを吐き捨てているようで、こういうの割と好きです。
Touch And Goはなくなってしまったけど、ほかレーベルからでも2枚目、3枚目がリリースされることを願う。
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